葉酸の重要性!神経管閉鎖障害になるとどうなるの?

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妊活中の方や妊娠中の方が気になるのが健康な赤ちゃんが生まれてくれるかと言う事ですよね。

その為にいろいろと調べている事でしょう。

調べていると神経管閉鎖障害という病気を目にしたことがありかと思います。これは先天性異常ですので最も回避したいリスクです。

今回は葉酸がもたらす、赤ちゃんを守る働きについて調べてみました。

神経管閉鎖障害とは?

これは妊娠初期の4週目~5週目にかけて発症する点々性異常です。これが発症してしまった場合、脳の発育障害が起きたり、五体満足で生まれてこられないというリスクがあります。

神経管閉鎖障害は妊娠中の環境によって引き起こされるものですので、まず自分の生活や環境を見直すことを最優先してください。

もし、喫煙・肥満にあてはまる場合はすぐに改善しましょう。他にも様々な要因はありますが、一般的に健康な方はこの2つを改善することでリスクは大きく軽減できます。

自分が当てはまらなくても旦那さんやみじかな方が喫煙をしている場合は家では吸わないようにしてもらう事や、そういった環境を避けるようにしてください。

葉酸はどのような働きをするの?

胎児の体は母体から栄養を送り細胞分裂をしていくことで形成されます。

このときに細胞分裂がうまく行われない事や栄養素が十分に摂取できていない事が原因で神経管閉鎖障害は起こります。

葉酸はこの細胞分裂に関して直接的にかかわる栄養素で、細胞分裂を促進させて胎児の体を形成するのを手助けする効果があります。

実際に海外では妊婦さんに葉酸を摂取させたところ神経管閉鎖障害の発生を60~70%軽減できたという事例もあります。

葉酸は体内に十分吸収することが難しい栄養素ですので、葉酸サプリで摂取することが推奨されています。

まとめ

妊娠中の葉酸摂取量は、厚生労働省の定めにより400㎍/日と決まっています。

しっかり補うためにはこの配合量を見たいしているサプリでなければなりません。

他にも葉酸の働きを助ける成分が多数ありますので、葉酸サプリ自体に配合されている成分をしっかり確認してから服用しましょう。

多数あるサプリの中で、配合量も十分満たしており、人気・知名度が高いベルタ葉酸サプリがおすすめです。

興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。

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