妊娠中にかかると大変な病気風疹について

40550b1eb5344b37d71a42da87b9d863_s

風疹は必ず予防しておかなければならない病気です。

皆さんは風疹のことをしっかりと理解していますか?
風疹にかかることの恐ろしさと予防しなかった後悔をしないように知識を付けておきましょう。

風疹とは?

発熱・発疹が特徴のウイルス性発疹症です。感染力が強く症状は顔に発疹が現れて全身に広がっていきます。

妊娠中に風疹にかかってしまうと、おなかの中の胎児に先天性風疹症候群が発症する可能性があります。

先天性風疹症候群は難聴・発達異常・視覚障害・先天性心疾患などがあげられます。

妊娠12週未満の時期に感染すると約90%の確率で胎児に感染し、障害が現れてしまいますが、18週を過ぎてからだと確率は40%にまで下がります。

少しでも風疹の疑いがある症状が出たらすぐに病院にいき医師の判断を仰ぎましょう。

対策と治療

まずは風疹に罹らないように予防接種をしましょう。

大人でも抗体がない事が多い為誰でもかかる病気としてとらえておかなければ後悔することになります。

そして予防接種は自分だけでなく家族や自分が関わる人には受けてもらいましょう。感染力が強い為人ごみなどでもらってしまう可能性があります。

電車等の人が集まるところに行くときはマスクの着用と帰ってからの手洗いうがいは確実に行いましょう。

抗体がもともとない方でもしっかり予防とかからない努力をすれば感染する確率は大きく下がります。

卑屈にならずにしっかり努力をして赤ちゃんを守ってあげましょう。

スポンサーリンク