不健康な生活が死亡率を高める!?隠されたリスクとは!

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規則正しい生活を送ることは学生のころに行ってきたとおもいます。

しかし社会に出てからは中々できていない人も多いのではないでしょうか。

そんな不健康がもたらすリスクについて調べてみました。

不規則な生活

不規則な生活とはいったいどういう生活なのか、良くあげられるのは睡眠時間がバラバラ・食事をとる回数や時間がバラバラ等があります。

まず睡眠時間が短い日が続くと体と脳が十分に休息できなくなります。一説では毎日5時間未満の睡眠しかとらないと、脳の機能はほろ酔い状態と同じレベルの判断力しかなくなるとも言われています。

食事に関しても食べたり食べなかったりを繰り返すことによって、体が正しく栄養素を吸収できなくなり体質が変わっていきます。これによって余分に吸収する体質になればどんどん肥満に近づいてしまうというリスクがあります。

他にも、栄養バランスが偏った食事を繰り返していると体に必要な栄養素が不足していき、肌荒れや肥満を引き起こすリスクがあります。

規則正しく体をいたわった生活をしてあげなければ知らないうちにストレスが溜まっていきます。

日常生活でも食生活や孤独などでさらなるストレスを感じることがあり、ストレスが溜まっている人と溜まっていない人では寿命に大きな差が出てしまいます。

長く健康に生きる為にもストレスを切り離した生活を送ることを心がけましょう。

ストレス発散

まず朝起きて夜寝る事を心がけましょう。

しっかりとした睡眠を毎日同じようにとることでストレスは緩和されます。

そして食生活では栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

豊富な栄養素が体を作る為、身体的なストレスを緩和できます。

他にも友人や家族とたくさんお話をしましょう。

話す事が孤独感を消してくれる為ストレス発散になります。

朝のランニングやサイクリング等で動いて発散することも非常に効果的です。

自分に合った発散方法を持って規則正しい生活を送ることが長生きの秘訣と言う事ですね。

まとめ

小学校や中学校の生活を思い出してみましょう。

朝8時半までには登校して昼食も12時頃にしっかりと食べて夕方には帰宅する、そして朝起きる時間が早い為22時を過ぎたころには布団に入っていたのではないでしょうか?

これが規則正しい生活です。この生活サイクルは体の交感神経と副交感神経の切り替わりにピッタリのサイクルですので、体の疲れを十分に回復することができます。

今自分がおかれている状況の中でできるだけ規則正しい生活に近づけていく事でリスクは回避できるのではないでしょうか。

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