高齢妊娠では流産の確率が高くなる?


様々なリスクを抱える高齢妊娠。その中でも流産になってしまう方が多いようです。なせこのようなことが起きてしまうのか、せっかく授かった命ですので元気に生まれてきてほしい。そこで流産になってしまう原因と解決法がないか調べてみました。

高齢妊娠のリスクの主な原因

35歳を超えてからは、妊娠したくてもできないという方が多くなります。これは歳と共に卵子や卵巣が老化してしまい、うまく受精することができなくなることが原因です。

さらに母体だけでなく男性の精子の老化も原因としてあげられます。そこで妊娠しやすい体にするために不妊治療として排卵誘発剤を使用したり、葉酸を摂取して女性ホルモンの乱れを整えたりと様々な方法が用いられます。

この治療は非常につらいもので、なかなか妊娠できないことで精神的にもストレスを抱えてしまい、鬱になってしまう方もいると聞きます。

流産になってしまうのは老化が原因?

流産には様々な要因がありますが、高齢妊娠の方で特に多いのが、卵巣の老化により正しく育つことができなくなることです。これを改善するためには、肉体的に若く健康的な体でいることが大切です。

そのためには、食生活の見直し、生活リズムの改善、運動をするなど、アンチエイジングと言われることはおおよそ行ったほうがいいでしょう。実際、必要な栄養素をしっかり摂取し、運動をしている方はいつまでもわかわかしく元気です。

主に摂取したほうが良い栄養素はタンパク質です。筋肉や爪などを作るもとになる栄養素なので、必須でしょう。他にもビタミンやミネラルなど海藻系を食べることで多くの栄養素を補給できます。しかし、いきなりの改善はとても難しいことですので、摂取しきれない栄養素はサプリメントなどを使用することで補いましょう。

まとめ

高齢妊娠を望む方がとても増えていますが、20代に比べて流産をする確率は10倍以上になりますので、妊娠を望む前に体の健康状態を把握してしっかり改善してから妊活をするようにしましょう。

実際、様々な努力の上で高齢出産を成功させた山本モナさんは2人の子供を授かることができました。あきらめずしっかり体の状態を改善することで、高齢妊娠のリスクを著しく低下させることができるはずです。

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