高齢出産を克服した芸能人!


出典https://matome.naver.jp/

高齢出産で2子目を出産し、元気な赤ちゃんを授かった山本モナさん。しかし、その裏には大変な苦労があったという。様々なことで妊娠できなかったという山本モナさんは一体どのようにして妊娠をして元気な赤ちゃんを授かったのでしょうか。

元々不妊治療を受けていた

中々妊娠できなかったという山本モナさんは、数年間不妊治療を受けていたそうです。

診断されたのは多嚢胞性卵巣症候群という病気で、これは卵巣が育つまでに時間がかかり、なかなか排卵しない事で妊娠しにくい体になるという症状です。治療方法としては、クロミフェンなどの内服薬を使い排卵を促すことなどがあげられますが、山本モナさんの場合は毎日薬を服用して卵巣を育てて筋肉注射を打って排卵するというもっとつらい方法だったのです。

筋肉注射は打ったことがある方ならわかる様に激痛です。これを毎月排卵のたびに打つというのがどれほど辛いことか想像するだけで大変な苦労が伝わります。そして、その月に一回のチャンスに性行を行うことで赤ちゃんを授かる事が出来たのです。

不妊治療中はパートナーである旦那さんとも不仲が続いたようで、せっかくの月に1回のチャンスに疲れていてできなかった何てこともあったそう。何度も喧嘩をして大変だったという山本モナさんですが、しっかり赤ちゃんを授かることができたと言うことは旦那さんもちゃんと協力してくれていたと言う事ですね。

お互いの協力が大切

不妊治療中の女性は、不安や苛立ちが募り精神的に不安定になる方が多く、パートナーである旦那さんの協力は必要不可欠です。

不妊症の原因はホルモンによるところが大きいため、葉酸を摂取し栄養バランスの整った食事をして、しっかりとメンタルケアをしてあげることが妊娠につながります。山本モナさんは、妊娠中「ベルタ葉酸サプリ」を飲んで葉酸を摂取していたようです。

高齢出産は体の衰えもあり、妊娠に関するリスクも非常に高くなりますので、お互いに協力して乗り越えていかなければ最高の結果は訪れないかもしれません。

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